わたしたちは与えられた海という自然と共存し、独自の適応をしながら生活をしている。

そこにあるはずだったお互いの相互理解は時代と共に薄れ、海という有限の中に無限があると錯覚してしまっている。

であるならば、無限という概念に終わりがないように自ずと終わりのない循環で自然環境について考えるスタイルの提案が必要。常に続くもの【わ】をつくっていく。

小さな【わ】はやがて大きな円となり海と人とを繋ぐように。​

破壊と再生の相互利用がもたらす持続性のある生活スタイルを私達は提案していく。                             

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