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<オーシャンスポーツ>オープンウォータースイムについて ~前編~

August 20, 2019

みなさんこんにちは!

 

8月も下旬に差し掛かり、今年の夏もあとわずかとなりましたが、

元気にお過ごしでしょうか??

 

今回は、「そもそもオーシャンスポーツって何あるの?」

という素朴な疑問にお答えするため、

 

「オープンウォータースイム」についてご紹介したいと思います!

 

(1)「オープンウォータースイム」ってなに?

 

 聞いたことのない方も多いと思われる

 

「オープンウォータースイム」

 

という名前

 

つまりざっくり言いますと、

 

「海や湖などの自然の中で泳ぐ」

 

これに尽きます。

 

 

 

 

昔の臨海学校などで行われていた、

いわゆる遠泳をイメージしていただければ分かりやすいでしょう。

 

 

よく知られる一般的な水泳競技は人工のプールで泳ぐため、

純粋に身体能力や技術によって勝敗がつきます。

 

 

しかし、オープンウォータースイムは自然の環境の中で行うため、

川や潮の流れ、うねり、風、地形などさまざまな要素がレースに大きな影響を与えます。

 

そのため、選手は自分の力や技で他の選手と勝負するのではなく、

 

自然をも相手にする必要があるのです。

 

それが通常の競泳とオープンウォータースイムの

最大の違いでもあり、特徴なのです。

 

(2)オープンウォーターってどんな魅力があるの?

 

 では、そんなオープンウォーターにどのような魅力があるのか、

かいつまんでご紹介させていただきましょう。

 

①自然の中で泳ぐ解放感

 

 自然の中で泳ぐオープンウォータースイムでは、

景色や解放感を感じながら泳ぐことができます。

青空や自然を望みながら、広い海の中を泳ぐ。

 

筆者の個人的感想になりますが、正直に言いましょう。

 

「めちゃくちゃ気持ちいいです」

 

周りを壁で覆われたプールとはまた違った、

解放感や美しい景色の中、泳ぐ楽しみが、

オープンウォータースイムでは味わうことができます。

 

 

 

 

②自然を相手にする過酷さ、楽しさ

 

 さきほどもお伝えした通り、

オープンウォータースイムでは他の選手だけでなく

自然も相手にする必要があります。

 

時には流れや風により真っ直ぐ進まないことや、

クラゲなどの生き物に遭遇する怖さもあります。

自然の中では、人間がいかに無力な存在であるかを実感させられる

瞬間が多々あります。

 

その中で自分自身のペースや心の状況をいかにコントロールし、

競技に挑戦していくか。

 

またその日のコンディションを事前に読み、

どのように対策をとるかだけでなく、いかに状況を利用していくのか、

 

このように、自然という大きな脅威を相手取る難しさと楽しさもあるのです。

 

 

 

 

 

③ゴールした時の達成感

 

 オープンウォータースイムは競技ごとのクラスにより

泳ぐ距離が分かれていますが、そのほとんどが1000m以上の

長い距離を泳ぐ必要があります。

 

肉体的にも精神的にもタフな状況で、

自分の力を出し切って完泳しきったときの達成感は

ハンパないと言われていますが、何よりも

 

「謎の中毒性がある」とウワサされています。

 

ハードなレースを終わった後には

「もう二度とやらない!」と、思いつつも、

しばらくすると次のレースに挑戦したくなる。

 

まさしく泥沼にハマるような感覚。

 

このような不思議な達成感を、レースでは味わうことができるかもしれません。

いずれ筆者も味わってみたいと思うものです…

 

 

 次回は、実際にオープンウォータースイムのスキル部分、

 

どのような点が通常の泳ぎと違うのか、どのような点を抑えるべきなのか、

 

実践的なお話しをさせていただければと思います。

 

次回後編もご期待ください!

 

 

 

〈執筆:まつゆう〉

 

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